千尋キャンプ 2008

去年、桜の咲く頃に下見に行きました。

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他にもいろいろ行ったけど・・・
やっぱりここがいいねって♪

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天気が良ければこんな感じ(笑)

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行きはお姉ちゃんがパパの後に乗ったから、
帰りはちーちゃんがパパの後です。

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    そして、平成20年6月21〜22日は
  ちーキャンプ 2008 を開催いたしました。
プラキャンのため告知はせずに、口コミでの参加にしてもらいました。

我が家のデジカメ・・・
メモリーカードが・・・
ハイッテイマセンデシタ。。。

皆様、データーを是非是非、くださいっ!!!!

携帯で撮った、ちいTシャツのアップをします。

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これはステッカーの
    「千の風になった あなたと共に
     尋ねて行くよ  仲間達のところに・・・」
をちひろに声を掛けるように英文化したものです。

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大人だと、こんな感じ

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え〜、
とにかく大雨でして、
ここまで降ったらもうええわ、って感じで濡れてもひらき直ってました(笑)

皆様には千尋を思い出すと一緒に、改めて交通安全について意識を高めていただけたらと思います。

参加いただいた皆々様、ほんとうにありがとうございました!
風邪をひかないよう、皆様ごゆっくりとお休みください。

りょうちゃん、ひできん、かおりん、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

内容はまた後日、アップしたいと思います!

上申書

                上申書

  
松山地方検察庁
   

 平成19年5月27日午後11時05分頃、愛媛県西条市丹原臼坂四国縦貫自動車道上り線112.2kp付近においてのトヨタハイエース(私の名前)とトヨタラウム(相手の名前)の交通事故について。
 
 私達夫婦は、事故後事故現場にて事故の説明を出来ないまま病院に運ばれました。その後、松山高速隊からは(相手の名前)氏の証言通りに処理をされました。

 平成19年6月6日から本日平成20年6月11日まで
松山高速隊、愛媛県警察本部、松山地方検察庁へ調査のお願いをして来ましたが、実施して頂けませんでしたので、
(相手名前)氏に対し刑事告訴の意志を伝える為に、本日私(名前)は夫(名前)と共に松山地方検察庁に伺いました。

 松山検察庁にて保管しておられます、トヨタラウムの右前フェンダー、フロントバンパー、右前ホイールキャップは、今後裁判での重要証拠になりますので、厳重保管をお願い致します。

 告訴状につきましては、後日私の担当弁護士である00弁護士より提出する所存で御座います。

      以上



 昨日、急遽、松山検察庁に提出して来ました。
 それは、5月に検察庁と相手に内容証明を送っていた中で、検察庁には「刑事告訴の準備をしております。相手のバンパー等は重要な証拠品として検察庁で責任を持って保管をお願いしたい」との内容。相手に対しては「あなたは走行中の接触を否認しておられますが、照合して明らかにしたい」の内容でした。
 そして、相手の弁護士から返事がきました。「お申し越しの件については同意致しかねます」と。
相手は「走行中の接触がなく被害者だ!」と言っているのに、照合させてくれない!本当に走行中の接触がないと言うのなら、それを証明するためにも重要な事だと思うのですが・・・。それに、私なら死亡者が出た事故に関わった車を修理して下取りに出して買い換えたりしない。自分が被害者と言うのなら、自分の車両保険で修理したりしない。階級が下がるのに・・・。
 
 刑事告訴は口頭でもできるので、相手のバンパー等の確保はこれでできたのでしょうか。

 

 4月11日に検察庁に行ってから2ヶ月。検事さんはまだ私の処分が決定できないそうです。それは何を意味するのか・・・。起訴されたらそれはそれで受け止めます。ハンドルを握っていたと言う責任はいつも私の中にあるからです。ただ、事故の状況は今まで以上に訴えていきます。それは生きている私の義務だと思うからです。


 去年8月。タイヤメーカーの本社に電話して、「御社のタイヤが剥離して事故が起こっているが原因がはっきりしていない」ことを伝えていました。(もちろん私達の中でははっきりしているのですが)手紙も送りました。
 先日、再度そのメーカーに連絡して3人の方が来ました。(タイヤの耐久性に問題無し。パンク歴も無し。何らかの原因で剥離に至った。大阪のタイヤ協会が証明した内容はここまで。)メーカーの方も、普通にまっすぐ高速を走っていて起こったタイヤの剥離の「何らかの原因」とは何か!を調査してくれると約束してくださいました。


 あーちゃんのMRIなどの画像集め、週3回のリハビリ、未就園児の集会、事故の書類集めや作成、時にはMTGや家での映像を見だして手が止まり、まっちゃんとしんみりなったり興奮したり。新聞配達のカブの音にまっちゃんと顔を合わせて「もう寝なくちゃ」と布団に入ったりと、朝方まで起きている日が続いてさすがにしんどかったりもしました。そういう訳で、ブログがなかなか更新できずにいました。
 更新がない時は、心の病か、事故の事で忙しくしている時なので、どうかご了承下さい。事故のことで動くのはあーちゃんが寝てから。起きている時はPCの前に座ることも出来ませんので。 
 

一周忌を終えて・・・

5月25日 日曜日

ちーちゃんと祖母の一周忌の法事を行いました。

祖母はちーちゃんの葬儀の時、朝方までずっとおりんを鳴らし続けてくれました。障害者で車椅子の祖母。横になれる様に部屋をとっていたけど、一晩中車椅子に乗ったままでちーちゃんのそばにいてくれました。思いどうりに動かない体ですが、「何くそ〜」と踏ん張ってきた祖母が、ちーちゃんの葬儀の後体調を崩しそのまま亡くなりました・・・


5月に入っても私はまだちーちゃんの死を受け止められず、怖かった・・・

あの日あの時間と同じ時をどう過ごしたらいいの・・・

こう考える時、私は静かに目を閉じるのでした。


一周忌には、親戚や身内をはじめ、県外からもたくさんの方が参って下さいました。遠くから素敵な花を送ってくださった方。手紙をくださった方。みんながちーちゃんの冥福を祈ってくれていることを感じました。本当にありがとうございました。

担任の先生によると、
クラスの子達のショックは見ているのもつらいくらいひどく、特に家が同じ方向のお子さんの落ち込み様は相当な物だったそうです。先生は私たち家族の気持ちや頑張りを子供達に話し、命についてや自分の気持ちについて作文を書いてもらったそうです。子供達は

「ちひろちゃん、命の大切さを教えてくれてありがとう」

と言う気持ちを持って受け止めようとしている、と教えてくださいました。
ちーちゃんの笑顔を思い出せば出すほど、無念にかられていました。子供達の話を聞いて、私はなんてちっぽけな人間なんだろうと思いました。まだ小学生の子供達はこんなにも前向きで、千尋の事を受け止めようと頑張っているじゃないか・・・ 今だに信じたくない気持ちや受けとめれない思いはありますが、私の中で何かがかわりそうな気がしてきました。

27日〜28日にかけて、近所の方が一緒に過ごしてくれました。最もつらい時間に一緒に過ごしてくれたのです。なんてありがたい事だろうと思います。


ブログを休んでいた間に、
知り合いを通してある大きな病院のリハビリテーション科を紹介していただける事になりました。あーちゃんの小脳の影と目が泳ぐ動きがすごく気になっていたので、しっかり診ていただこうと思います。その結果をこちらのリハビリの先生に参考にしていただくのです。リハビリはこちらの先生も信頼できるので、精密検査をお願いする事になっています。
それから、事故現場で救護をして下さった、森山良子さんのコンサートスタッフの方から連絡が入りました。直接お礼が言えます。そして、事故現場での事、私たちが運ばれてからの状況を直接聞きに行きます。


ちーちゃん、
今、ママのそばにいますか?
それとも空からみんなを見ていますか?
パパもママもお姉ちゃんもあーちゃんも
いつもちーちゃんを愛しく思っています。
幼稚園の頃に言った
「お姉ちゃんとちーちゃんのお友達はパパやママにとっても大切なお友達だよ」
と言う思いは今も変わりないよ。
ちーちゃんのお友達もとってもステキな子ばかりだね。
ママは嬉しいよ。

あなたを愛しています。
これからもずっと・・・ずっと・・・永遠に

いつもと変わらない・・・

午前中、小学校に行って来ました。
今日は町民運動会。

昨日、お弁当のおかずを買い物しました。たくさん作れるように・・・ ご飯は4合もセットしてしまいました。そんなにいらないのに・・・

朝からお弁当作り。

あ〜ちひろが体操服に着替えてる姿が見える・・・と感じながら手を動かしていると、お姉ちゃんが起きてきた。7:35。「早いね〜」と声を掛けたあと、もうちひろは行ったよ。って言いそうになった。・・・そんなことあるわけないのに。でも、きっとそこにはちひろがいて学校に行ったのよね。ママはそう思います。

ジャーを開けて、炊きすぎたご飯を見つめる。
作りすぎたおかずにため息をつく。
3人分のお弁当でいいのに、毎年使っている家族用の3段のお弁当箱を使う気分で用意してしまった自分に涙。


小学校では、去年と変わらない風景。
子供達が一生懸命に演技や競技をしている。
中でも5,6年生の騎馬戦は女の子の大将が男の子の大将をやっつけるほどの奮闘ぶり!
本当なら・・・
そんな思いをグッと涙をこらえて応援しました。

よっちゃんとあーちゃんが歩いていると、6年生の女の子達が
「ちひろちゃんの妹や〜。たしか・・・あーちゃんやぁ♪」
「かわい〜〜」
って話しかけてくれたそうです。
今でもそうやって声をかけてくれるお友達。幼稚園の頃にも言った事があるように、ちひろのお友達はパパとママにとっても大切なお友達だよ。ありがとう。

ママっ子のちひろですが、毎年、二人三脚だけはパパと参加してきました。そう、毎年嬉しそうに。

とびっきりのあなたの笑顔は永遠にあり続けます。

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じれったい日々

4月22日火曜日に愛媛県警に主人が電話をしました。
ハイエースとラウムの鑑識をした0村氏に、
「鑑識をした意味がない」
と言わせてもらいました。現に愛媛県警の鑑識が、ラウムがハイエースに追突したとはっきり証明したにもかかわらず、高速隊の送致書には、ハイエースがラウムに追突したと書かれているからです。

この日の0村氏からさらに、
「横転したハイエースよりラウムが確実にスピードが出ていた」と聞きました。0村氏が「早急に書類を作成して検察庁に智恵子さんと吉広さんの二人からきちんと話を聞くようにしてもらいます」と言って下さいました。愛媛県警にもまだ話を聞いてくれる方がいたのだと、少しだけ思いました。

その間に、私は意見書としてこの事故で体験し実際起こったことをまとめて文章にすることにしました。調書も実況見分も改ざんされて不完全だからです。それを検察庁に持って行きます。

しかし、まだ検察庁から連絡はありません。
高速隊で書類が止まっているのか?
検事が悩んでいるのか?

愛媛県警と高速隊に行こうと思っています。
検察庁にも行ってきます。待っていられません。

相手の車は車両保険で修理して、今は別の人が乗っています。等級が下がるのにわざわざ車両保険で修理!人、一人が亡くなっているのに修理して下取りしてもらい、新しい車を購入した相手・・・ 言葉になりません。

保険屋のリサーチがまとめた相手の報告書をみました。
内容は警察に説明したとうりとのことで、
その内容は疑問点ばかり。
でもこの報告書のおかげで高速隊の一方的な対応の理由や運転手と助手席がかわっていたのではという疑問の答えが見えました。内容が書けないのが悔しいですが、そのうち明らかにできると思います。



先日、バイクのバッテリーがあがってしまい(そりゃそうよね・・・)
たっぷり充電してエンジンをかけると
まるでヘリコプターのような音・・・ボオオオオオオーー
ホーンを鳴らすとまるで船の汽笛・・・(笑)
トホホ・・・です。

千尋がバイクにまたいだ姿を思い出し、
切なくなりながらも自分のバイクがより愛おしくもなりました。

たくさんの方に、
「どこかのMTGで会いましょう」
「バイクに乗る日が来ることを願ってます」
など、メッセージをいただいております。
いつかまたゆっくりとMTGでお会いできればと思っています。
ありがとうございます。

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プロフィール

Author:まっちゃん@高松
ちえっこです!
これからも、
まっちゃんちをヨロシクです!

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