愛媛の白バイ事故

今日4月30日は

愛媛県の白バイ事故で愛媛県警と闘っておられる方の

第三回民事裁判が松山裁判所で行われます。

愛媛県警のずさんな捜査と闘っておられ

その苦しみは我が身と同じです。

私も傍聴に行きたいところですが、

所用のためどうしても行くことができません。

1人の弁護士に対し13人の弁護士をつけてきた愛媛県警・・・

同じ愛媛県警に苦しめられている私。

応援しています!

この世に正義があることを信じたい!

晴れ国

   遊ぼうや!
 晴れの国 岡山ミート

参加の皆様、お疲れさまでした。

そして、ファイナルを無事成功されました
主催者の方、スタッフの皆様、
お疲れさまでした。
楽しみにしていたMTGがなくなると言うことは
とっても残念です。
今までたくさんのステキな出会いと思い出を
どうもありがとうございました。

また、本部受付で署名にご協力下さり
感謝いたしております。
ありがとうございました。


私は、晴れ国に向かうテル姉となみなみ@松山さんに
サプライズを受けて、
久々に嬉しいドキドキを受けました。

nobちゃん@広島
 &
あつちやんと徳島隊(?)のゆかいな仲間達、
メッセージとウクレレsongを
どうもありがとー!

そしてそして、

2008バイパラポスターー


今年のバイパラポスターのパの○嬢は、
なんと、
ちひろちゃん!!!!!
徳島隊の粋な嬉しいはからいに
嬉しくって嬉しくって
感動しています*(^▽^)*
徳島隊の皆様、
ありがとーー!!



事故の方は、まず
実況見分と調書が適切に行われていない証拠を提出して、
再度、してもらうよう、
そして今度は改ざんや脅しがないように
行ってもらうよう
進めていきたいと思っています。

まっちゃんちの生活

まっちゃんちの生活では
以前のように、生活の一面を載せていこうと思います。

事故については、こちら

http://blogs.yahoo.co.jp/maccyan_02

で進めていきますので、
宜しくお願い致します。

尚、事故についてはまっちゃんちの生活の8月から
事故の詳しい内容は9月から載っています。

これだけ鮮明に憶えていることをわかっていただけたらと思います。

懐かしい写真をみつけました!

 懐かしい写真を見つけました!

misaki tihiro


   平成11年 みさき3才 ちひろ2才

ちょっと前までみさきにそっくりだったのに、
今のあーちゃんはちひろにそっくりです。
三つ子みたいでとっても嬉しい



今日、千尋の担任だった先生が来てくれました・・・・

家庭訪問ですって・・・

今まだ教室に机と出席番号24番を残してくれていること、

そして、「来年の卒業式も来て下さいね!」

と、おっしゃってくださいました。

千尋ちゃんは自主勉強を一番頑張ってしていました。

何でも頑張る子で、

今年の運動会も活躍してくれると思ってました・・・


  千尋の部屋は今もあの日のままです。
  姐御は知ってるよね、
  我が家で一番きれいな部屋、それが千尋の部屋。

  机の上には連絡帳があり、
  月曜は000をがんばりたいです。
  と日記に書いています。
  ランドセルの中は
  5月28日(月)の時間割のまま時が止まってしまっている・・・


担任の先生をはじめ教職員の先生方。
学校のお友達。
みんなから、優しい気持ちをいただきました。
ありがとうございました。
これも、ちーちゃんの真面目で優しい人柄のおかげだね。


とてつもないさみしさ。
相手の嘘と警察の捜査する必要がないと言う対応に苦しめられながら、
一周忌のだんどりをしています。
このやるせなさは例えようがありません・・・

バイカー仲間

5月28日。
意識の浅い三女と重傷の長女のそばから離れたくなかった。
そばにいて、励ましたかった。
母の愛で包んであげたかった。
でも、私は命を亡くした次女を抱きしめに行った。
松山赤十字病院から寝台車で乗ってきた変わり果てた娘の姿があったからだ。
まっちゃんが気をきかせてくれて寝台車の中で私と千尋の二人の時間をくれた。
「ちーちゃん・・・ちーちゃん・・・」
目にたっぷりの涙があふれ、名前を呼びながら頭やほっぺを優しくさすった。
私の両手でさすったり、わたしの頬で千尋のほっぺにスリスリもした。
スリスリしながら、千尋がただめをつぶっているだけに思えてきて、
「ちーちゃん、寒くない?ちーちゃん、背が伸びたね。
 ちーちゃん・・・ちーちゃん・・・」
ゆっくり話しかけながら私は千尋に口づけをした。
優しい優しい気持ちで口づけをした。


病院には家族・身内はもちろん、
愛媛・香川・徳島のバイカー仲間がたくさん駆け付けてくれていた。
葬儀のため千尋とまっちゃんとで寝台車で高松の家に帰ることになった。
身を引き裂かれる思いだったが、子供二人の生命力と病院の先生を信じるしかなかった。そして寝台車の中で、今病室では長女と三女のそばには香川と徳島のバイカー仲間三人もついててくれると聞いて安心した。

長女も三女もHCUと言う特別な病棟にいた。ICUの隣だ。
三女は看護士詰め所の真ん前。長女は個室に入っていた。
子供達に付いてくれている仲間のうち二人はナース。そのうち一人は妊婦さん。瀕死状態の三女に付きそっている間、どんなに心を痛めてただろう。一時、気を失っていた長女になんて声をかけてくれたのだろう。きっと、言葉を探して探しての時間を過ごしたにちがいない。香川の仲間も、仲間と呼ぶにはよそよそしい程の家族同然のつきあいだ。だからこそ安心できたのだ。

   ありがとう

あたりまえやんって言われるだろうけど、この感謝の気持ちはいつまでもいつまでも私たち家族のなかにあり続けます。

あーちゃんのてすり

今日は壁に手摺を取り付けました。

「家に穴があくぐらいかまんわ。
 この手摺が必要にならん日が来るように。」

と言いながら今も取り付けてくれています。

てすり 4/14


彩ちゃんが靴を自分ではいて、
玄関の壁際の手摺まで2〜3歩、歩いたっ!!!
シャッターチャンスはのがしたものの、
靴を元気に脱ぎ捨てた彩ちゃんの抜け殻(笑)

てすり4/14


家族みんなで一緒に頑張ってます。
ね!ちーちゃん(^▽^)
みんな大好きだよ!!

松山地方検察庁

いつも仏壇の千尋の横に置いてあるお守りを握りしめて行って来ました。

11時の約束で、10時50分に建物に入りました。
待合室でずっと待たされて、途中でトイレに行く。
待合室にもどっていると、知らないおじさんに「ちょっとお尋ねしたいのですが・・」と声をかけられた。「私はここの者ではありませんが」と言うと「あっ、すいません。」と恥ずかしそうに行ってしまいました。検察庁の人間と間違われた・・・(笑) でも、それだけしっかりとして見えたってこと!?

待たされること40分。
11時40分にやっと呼ばれて検事の部屋に入る。
免許書を出して身分確認をする。
松山高速隊が書いたこの事故の経緯とその見解を書いた書類を出され、見たことがあるかを聞かれ「初めてです」と答えると、「えっ、初めてですか?では確認をしてください。」と言われた。
その内容は簡単に言うとこうだ。

0木車両を追い越しをした時、「ブレーキを踏め」と言われるくらいのふらつきが始まったにもかかわらず、運転手は的確な判断を怠り危険回避を行わず、次女は死亡、長女は・・・・・・と、大事故に至らしめた。横転したハイエースが0木車両にぶつかった。


簡単に言うとこうだが、もう、信じられない文章の数々に、私は一つずつ訂正しました。
そして、「一番大事な、川内トンネルに入ってからの併走されて追い越しをさせてくれず危険行為をされ、走行中に接触された事実が抜けています。この事故の原因がぬけている。」と訴えました。
しかし、何かおかしい。
・事故の翌日の朝、まだ何も状況説明ができてないまま高速隊のかじ0氏に一方的に加害者扱いをされたこと。
・6月6日に高速隊の今はいない名○氏には、奥さんには業務上過失致死がつくけどわしらの言う通りにしとったらええようにするからと訳の分からないことを言われたこと。
・事故現場で白い服を着た20代の男性が私に謝ってきたこと。
他にも何を言っても、右から左。

結局、検察庁は松山高速隊の報告書の内容を見て
私の運転の仕方について過失があるかどうかの判断を下すだけで、
再捜査を依頼することはできない。
と、きっぱり言われました。
松山高速隊は、
「再捜査は検察庁の判断しだい」
と言っていたけど、元々、高速隊からの内容では再捜査を依頼できる内容になっていないことがわかっていたのだ。私たちが捜査の必要性を訴え続けた中、この言葉を言ったのはその場しのぎだったのです。
そしてまた嘘をつかれていました。
3月14日。事故当時、救助をしてくださった方々にお礼を言いたいので、事故現場にいた人の連絡先を教えていただきたいと高速隊にお願いをしていました。すると名前、連絡先を書いた書類は検察庁に送ったので、検察庁に聞いて返事をくれることになっていました。検事さんにこのことを言うと、「そんな書類は見ていない。検察庁にあるのなら本人に連絡して了解がとれれば教えてあげれますが。」との事。   え!!??  送られてないの???   また高速隊の嘘ですか・・・  どうしてこんな嘘をつくのでしょう。情け無い。

やるせなさ
悔しさ
千尋の無念

納得がいかない!

伊予合宿所に寄り、気を落ち着かせて、帰路につきました。


相手の素性がとても気になります。
もう、公に動くしかありません!
警察ってちょろいの〜って笑っている相手!
許さない!許せない!
 

真実を!

松山地方検察庁から私の携帯に連絡がありました。

「5月の事故の件でお話をお聞きしたいので・・・」

と。

本当に話を聞いてくれるのでしょうか!?
でも、何が何でも聞いてもらう!
あの日あの時起こった本当の事を知ってもらわなければ、
前に進めない!
嘘は許さない!!

11日金曜日11時に行って来ます。



9日の今日は
中学校の入学式でした
いよいよ中学生生活のスタートです。

自分らしくまっすぐに育ってほしい!

母のささやかな願いです。

見つかりました!

毛布を貸してくれたバスの運転手さんを捜すため、
事故現場にいて救助をしてくれた人を捜すため、
目撃者を捜すため。

先日、ダルマMTGに参加していた九州のバイカー仲間がチラシを配る協力をしてくれました。
愛媛のバイカー仲間が観光協会に協力をお願いしてくれました。
心からお礼を申し上げます。


先週の火曜日
私は、お昼寝中の彩ちゃんがそばにいるのに
なぜだか独りぼっちのような気持ちになりました。
いてもたってもいられなくなり、
ただただ、バスの運転手さんを捜したい一心で電話帳を開いて、
手がかりが何もないまま電話をかけました。
しかし、運転手さんは見つからず、
「小さな事でもいいので何か耳にすることがあれば連絡を下さい。」
と携帯の番号を伝えて電話を切りました。

事故現場にいてくれた人を捜すのは
やっぱり途方もないことなのか・・・

肩をおとしながら電話帳をめくっていた頃

連絡がありました!
事故現場で毛布を貸していただいた運転手さんが見つかりました!!
奇跡だと思いました。嬉しくて嬉しくて、電話ごしに何度も何度もお礼を言いました。

木曜日
バスの運転手さんに会ってきました。
愛媛県で森山良子さんのコンサートがあり、
そのスタッフの方々を乗せていたそうです。
先に高速にのった音響のトラックが止まっていたため、
バスも止まってくれたそうです。
事故の瞬間は見ていないそうですが、
事故現場で私に謝ってきた人が居るという話しがバスの中でも出ていたので、スタッフの方が聞いていたのかもしれません。
松山高速隊の0じた氏に
「松田さんが言ってるだけでしょ」
と言われ続け信じてもらえていないこの悔しさ。
後日、バスの運転手さんはニュースで事故の内容を聞いて、違和感を感じていたそうです。運転手さんのこの言葉は事故現場にいてくれたからこそ感じた言葉なのです。
そして、先に止まってくれていた音響のトラックの方は警察に話を聞かれていたそうなのでもっと何かを知っているのではと思われます。


金曜日
森山良子さんのコンサート会場に行って来ました。
そして事情を説明して、企画会社を教えていただきました。

スタッフの方と直接連絡をとることはできませんが、
手紙を送っていただくことになりました。


事故から10ヶ月が過ぎました。
松山高速隊に何を言っても
「相手はこう言いよるからね〜」
と聞き入れてもらえず、調書をとる時は永0氏ににらまれ怒鳴られながら、私は涙を流しながら受けました。
白い服を着た20代の男性が謝ってきたことも
「松田さんが言ってるだけでしょ」
と、信じてもらえず嘘つき扱い。
私たちが言うことの初動捜査さえしてもらえていない怒りと悔しさ。
警察が何もしてくれないのなら自分たちでしなくては!
と第三の機関に依頼した鑑識捜査。

やるせなさと千尋のいない悲しみに押しつぶされそうになる日もあるけれど、たくさんの方々に支えられていることに感謝をして、子供達の幸せを願いながら、これからも自分が何のために生きているのか考えてしっかり地に足をつけて前に進んで行きたいと思います。
プロフィール

Author:まっちゃん@高松
ちえっこです!
これからも、
まっちゃんちをヨロシクです!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Flashアナログ時計(背景可変版)
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ