ご無沙汰ですいません。
千尋の写真をアップしたら、なかなか更新する気持ちになれませんでした・・・
さて、15日の金曜日は彩ちゃんの脳のMRI検査に行ってきました。
脳挫傷の影が残ったまま退院しているので、定期的な検査が必要なんです。
検査結果は一週間後。
最近では言葉数が増え、自分で服を脱いだり、ご飯も上手に食べているので
影が無くなっていることを期待しています。
16日土曜日は、
nobちゃん一家とあさひさん&みかちゃんが
広島隊の一鶴ツーの前入りでお泊まり。
仕事で高松に来ていたジョージさんもたまたまお泊まり。
「今日は忙しかって・・・」と来れないと言っていたテル姉達も来てくれてビックリ!
嬉しくて涙がちょろり。(^▽^)。出ました。
そして、こんなにぎやかな夜になりました。


千尋も一緒にニコニコしていた気がします。
朝になり、りょうちゃん、ひできん&かおりんも到着。
みんなは広島隊との待ち合わせ場所へ出発。
私はみんなを見送り、
「千尋も一緒にいこー」
と声を掛けて子供達とお買い物に出かけました。
夕方によっちゃんとnobちゃんと一緒に帰ってきたまるクンは、
前に一度千尋とからんだ事があったらしくその事を教えてくれました。
胸に込み上げてくるものをこらえ、千尋のことを憶えててくれてありがとうと伝えるのが精一杯でした。
18日月曜日はリハビリの日。
朝からごきげんさんの彩ちゃんは家でテンションが上がりすぎて、ちと遅刻。
板のブランコに乗ってアンパンマンキックをしたり、
長〜いトンネルをくぐったり、元気はつらつです。
リハビリに通い始めた頃はベビーカーに乗せて移動をしていました。そしてリハビリ中は、言われたことをする、トランポリンやボールがいっぱいの中に入るのを恐がる、まるでお人形さんのようでした。
今では、手を添えてやると足が前に出て歩くことができたり、やりたいことを自分で主張ができたりしています。お買い物に行くとカートに乗らず一緒に押している事など家での様子を先生に伝えると、彩ちゃんの状態を説明してくれて的確なアドバイスをいただきすごく信頼して頼りにしています。
まだ愛大に入院していた時は病院の先生に「彩乃ちゃんの呼吸器をはずすのでご両親はいつ来られますか?」と言われた時がありました。その頃の彩ちゃんはまだ意識が遠く「彩乃ちゃんはどこまで回復するかわかりませんが、こうやって一生懸命に生きようとしている姿をご両親に見てもらい、これからの頑張る力にしてもらいたい」と言われていました。あの頃の先生や看護士さん、励ましてくださる皆様のおかげで今の彩ちゃんとつながっています。心から感謝せずにはいられません。
目をつぶると事故のことがよみがえり寝付けない日々。
朝早くに目覚めるとすでに○ズバを見ているよっちゃん。
千尋の夢をみて涙を流しながら目覚める朝。
苦しい・・・
今回のこの事故の原因が相手の嘘の証言になっていることは、
私たちと相手が一番よくわかっていることです。
おびえて暮らしているのなら、嘘をついて後悔しているのなら、
せめて、悔やんでいることを自分から口に出してほしいと思います。
さて、15日の金曜日は彩ちゃんの脳のMRI検査に行ってきました。
脳挫傷の影が残ったまま退院しているので、定期的な検査が必要なんです。
検査結果は一週間後。
最近では言葉数が増え、自分で服を脱いだり、ご飯も上手に食べているので
影が無くなっていることを期待しています。
16日土曜日は、
nobちゃん一家とあさひさん&みかちゃんが
広島隊の一鶴ツーの前入りでお泊まり。
仕事で高松に来ていたジョージさんもたまたまお泊まり。
「今日は忙しかって・・・」と来れないと言っていたテル姉達も来てくれてビックリ!
嬉しくて涙がちょろり。(^▽^)。出ました。
そして、こんなにぎやかな夜になりました。


千尋も一緒にニコニコしていた気がします。
朝になり、りょうちゃん、ひできん&かおりんも到着。
みんなは広島隊との待ち合わせ場所へ出発。
私はみんなを見送り、
「千尋も一緒にいこー」
と声を掛けて子供達とお買い物に出かけました。
夕方によっちゃんとnobちゃんと一緒に帰ってきたまるクンは、
前に一度千尋とからんだ事があったらしくその事を教えてくれました。
胸に込み上げてくるものをこらえ、千尋のことを憶えててくれてありがとうと伝えるのが精一杯でした。
18日月曜日はリハビリの日。
朝からごきげんさんの彩ちゃんは家でテンションが上がりすぎて、ちと遅刻。
板のブランコに乗ってアンパンマンキックをしたり、
長〜いトンネルをくぐったり、元気はつらつです。
リハビリに通い始めた頃はベビーカーに乗せて移動をしていました。そしてリハビリ中は、言われたことをする、トランポリンやボールがいっぱいの中に入るのを恐がる、まるでお人形さんのようでした。
今では、手を添えてやると足が前に出て歩くことができたり、やりたいことを自分で主張ができたりしています。お買い物に行くとカートに乗らず一緒に押している事など家での様子を先生に伝えると、彩ちゃんの状態を説明してくれて的確なアドバイスをいただきすごく信頼して頼りにしています。
まだ愛大に入院していた時は病院の先生に「彩乃ちゃんの呼吸器をはずすのでご両親はいつ来られますか?」と言われた時がありました。その頃の彩ちゃんはまだ意識が遠く「彩乃ちゃんはどこまで回復するかわかりませんが、こうやって一生懸命に生きようとしている姿をご両親に見てもらい、これからの頑張る力にしてもらいたい」と言われていました。あの頃の先生や看護士さん、励ましてくださる皆様のおかげで今の彩ちゃんとつながっています。心から感謝せずにはいられません。
目をつぶると事故のことがよみがえり寝付けない日々。
朝早くに目覚めるとすでに○ズバを見ているよっちゃん。
千尋の夢をみて涙を流しながら目覚める朝。
苦しい・・・
今回のこの事故の原因が相手の嘘の証言になっていることは、
私たちと相手が一番よくわかっていることです。
おびえて暮らしているのなら、嘘をついて後悔しているのなら、
せめて、悔やんでいることを自分から口に出してほしいと思います。




